マッチングアプリ

【退会ブロック】マッチングアプリはドタキャンが多い!ドタキャンされる理由と対策

残念ながら、マッチングアプリの世界では初デートでドタキャンされるという事態がわりと頻繁に起こる。

もともと知人関係の通常の恋愛であればドタキャンしたら今後の関係にヒビが入るのでそう起きないが、マッチングアプリはドタキャンしても二度と会わない相手なのでノーリスク。その「軽さ」が容易にドタキャンを引き起こしてしまう。

おそらくこの記事を読んでいる人も、ドタキャンの被害者だろう。

そこでこの記事では、マッチングアプリでドタキャンされる理由(されやすい人の特徴)と、ドタキャン率を下げるための対策について書いていきたい。

 

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退会ブロックも……。あなたがドタキャンされた考えられる理由

落ち込む女性

待ち合わせの時間になっても全然相手が現れなくて・・・アプリで連絡してみようと思ったら相手が退会してた・・・なんて地獄はマッチングアプリではあるあるだ。

一応説明しておくと、相手が「退会しました」になっているのはブロックされたということである(マッチングアプリでは相手をブロックすると相手側には「退会しました」と表示される)

マッチングして、初デートの約束まで取り付けたのにドタキャンされた・・・

そこまで進んでいたのにドタキャンされた理由は大きく2つ考えられる。

 

ドタキャンされた理由

  1. プロフィール写真と実物が違いすぎる
  2. 初デートの約束をしてから当日までに、相手に逃げられる「何か」をやらかした

 

それぞれ詳しく説明する。

顔写真と実物が違いすぎる

とくに女性に多いが、待ち合わせ場所に行く前に遠くから相手を確認するという人がいる。「はじめまして」の前に最低限、相手がどんな人かチェックしておきたいのだろう。

その時プロフィールの顔写真と実物があまりにイメージと違いすぎると、そこで踵を返してそのままドタキャンするらしい。

個人的には正直、写真と違うからドタキャンするというモラルもどうかと思うが、そういう人もいるのだから仕方ない。

待ち合わせ時間より後になってアプリ上で退会ブロックされた場合は、このケースの可能性が高い。待ち合わせ場所の近くまで来ていたけど、遠目で実物のあなたを見て逃げたというわけだ。

初デート約束から当日までに何かやらかした

デート当日、まだ待ち合わせ時間前なのにアプリ見たら退会ブロックされていた場合、上記の顔写真と違ったパターンは考えづらい。待ち合わせ前にドタキャン決行しているからだ。

この場合、デートの約束をして以降から当日までに、相手に何か「やっぱデート行くのやめよう」と思わせる何かがあった可能性が高い。

メッセージ内容で何か相手に不快感を与えたかもしれないし、どこかヤリモクと感じさせてしまう発言をしてしまったのかもしれない。

何か思い当たる節があるか考えてみよう。

 

ドタキャンされないためにできる対策4つ

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マッチングアプリという文化ではドタキャンが起こりやすいのは仕方ないが、それでも少しでもドタキャンされるリスクを下げる対策を4つ紹介する。

ドタキャンを防ぐ対策

  1. 顔写真で必要以上に盛らない
  2. 初回デートはお茶くらいの軽いものにしておく
  3. 待ち合わせ場所を店にしておく
  4. 初対面の前に一度電話しておく

それぞれ説明を加えていく。

1. プロフの顔写真を過度に盛らない(ギャップを少なくする)

ドタキャンリスクを高める一番の要因は、実物がイメージ(顔写真)と違いすぎるケースである。

この場合、プロフィールの顔写真を過度に盛りすぎていないかチェックしよう。

顔面の加工は控えめに。snowを使ったりするのもやめてほしい。また、顔のドアップ写真しかないのも実物とギャップが生じるリスクが高いので、なるべく顔全体がしっかりみえる写真をつけておくこと。

また顔面だけでなく、身体のスタイルも一応の注意を。とくに太っている人。

プロフ写真だとわからなかったけど、実物を見たらめっちゃデブだった・・・というパターンも失望ドタキャンされるリスクが高い。

太っている自覚のある人は、プロフィールでそれとなく匂わせといた方がリスクを減らせる。体型が大体わかる写真を載せておくか、プロフィールに「ややぽっちゃり」と載せておくだけで相手は大体勘付いてくれるはずだ。

まとめると、プロフィールと実物のギャップを広げすぎないこと。

どうせ実際に会うのだから、等身大のプロフィールで勝負しよう。

 

2. 初回デートはお茶かランチくらいの軽いものにしておく

初対面のデートは、1日ドライブやディズニー行くなど負担の重いデートは避けるべき

時間も労力もかかるデートだと、もし相手が「ハズレ」だった場合のストレスが半端じゃなく、それゆえに対面する前に物かげから相手を事前チェックしたくなるし、もしダメそうな相手ならドタキャンしたくなってしまう。

なので、初回デートは軽いランチかお茶で2時間程度でおわる感じがおすすめ。

2時間程度のお茶なら、相手がイメージと違ったとしても付き合ってくれるだろう。下手にドタキャンして相手から恨みを買うようなリスクを考えれば、少しお茶に付き合ってサヨナラした方がいいかと考えるはずだ。

 

3. 待ち合わせ場所を店にする

例えば待ち合わせ場所を駅前や街中にすると、遠くの物かげから実物を確認されて、ハズレだと判断されてドタキャンされることがあるのは前述した通り。

これを回避するには、待ち合わせ場所を店にして、実物を確認した時点から切り返せないようにすることだ。店で本人と直接対面してから逃げ出すような人はさすがにいないだろう。

ただし、女性からしたら店で待ち合わせというのは嫌いということは知っておくべき。

「知らない異性と会う」というのは女性の方がリスクが高いので、女性は安全だと確認してから会いたいもの。なので、事前に問題なさそうな人かチェックできない現地待ち合わせは避けたいと考えるのは普通だ。

とくに、男が先に店の席に座っていて、後からきた女性が探す・・・という対面方法は周囲への恥ずかしさも相まってめっちゃ嫌われるので注意したい。

4. 初対面の前に一度電話しておく

メッセージのやり取り → 対面デートだとギャップが出来やすいので、対面デートの前に一度電話でのやり取りを挟むと、メッセージよりももう一段階その人の人となりがわかって、対面デートとのギャップを少なくすることができる。

相手の口調・話し方がわかるだけでも、話していて不快じゃない人間かどうかはわかる。

自然にストレスなく話せる相手だとわかれば、多少は外見がどうだろうと1日デートくらいは過ごすことができるだろうと判断しやすくなる。

ただ注意点として、電話で対面デートの誘いをするのはやめた方がいい。なぜなら、直接誘われると相手が断りづらいからだ。本当はイヤなのに「あぁ・・・はい・・・」みたいな渋々の返事を返してしまうものだ。

そうなると、電話で「あ、この人違う」と判断されていたら当日になってドタキャンされる可能性が高まる。

なので、先にメッセージで対面デートの約束をしてから「会う前に一度電話でもしませんか?」と誘うか、電話をしてからメッセージで「もっとお話ししたいので今度は食事でもいかがですか?」と誘うのがいい。

 

まとめ

マッチングアプリなんてそんなものだ・・・分かっていても、ドタキャンは想像以上に精神的にくらう。

相手の人間性の問題もあるので100%防ぐことはできないが、上記で書いたようにドタキャンリスクをなるべく減らす工夫はできる。

ドタキャンされてしまった人は今後の参考にしてほしい。

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