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マッチングアプリで親と同居(実家暮らし)の女性はマイナス印象になるか?

実家
婚活サムライ
ネットでは子供部屋おじさん(大人になっても実家の子供部屋で生活している中年男性の蔑称)がよくバカにされがちだけど、実際の世の中には子供部屋おばさんの方が多いと思う

マッチングアプリをしていると、プロフィールで「実家暮らし」の女性がかなり多いことを実感する(私の見ている範囲25歳〜35歳くらい)。

実家暮らしの女性の多くは、多かれ少なかれ実家暮らしであることに一抹の後ろめたさや恥ずかしさを抱えているかもしれない。

では、実際に男性から見て「実家暮らしの女性」はマイナス印象になるのか?

今回はその辺を深掘りして考えていきたい。

婚活サムライ
今回はあくまで「女性」の場合の話です。

男性で「実家暮らし」は、問答無用で女性からマイナス印象を持たれる可能性はかなり高いです。

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Twitterで実家暮らし女性の印象を調べてみた

まずは街角調査してみましょう。

と言っても、Twitterで「マッチングアプリ 実家暮らし」と言ったワードで評判を検索してみます。

いやー厳しいィィwww

実家暮らしでも気にしないという声はゼロ。ほとんどは「実家暮らしはちょっとな・・・」というトーンだ。

世間的な評判をみても、実家暮らしの女性はやはりマイナス印象に取られるリスクは高そうである。

婚活サムライ
上のは女性実家暮らしの評判だけど、男性実家暮らしはもっとボロクソ書かれています😇

ちょうどアンケートとっている人がいたので↓

半数は「できれば一人暮らしの方がいい」とのこと。

現実は厳しい。

 

実家暮らしだからモテないのか、元々モテない人に実家暮らしが多いのか

それは分からない。因果関係は分からないが、相関関係は確実にあると思う。

つまり、モテない人(マッチングアプリや結婚相談所の住民)に実家暮らしが多いのは体感的にも間違いないと感じている。

私は30代前半なのでマッチングアプリでは20代後半〜30代の女性を見ているが、

とくに30代女性に実家暮らしが異様に多いことが分かる(あくまでマッチングアプリの中での話)。

女性の場合はシングルマザーで親の手助けが必要だから実家暮らしという人もいるが、未婚の人が圧倒的に多いので考慮しても誤差レベルだろう。

私だけか?と思ってTwitterで検索してみても、やはり男性陣からは同様の声がいくつもみられた。

実家暮らしがモテない原因になっているのか、もともとモテない人に実家暮らしが多いのか。

それは分からないが、一つ言えることは、マッチングアプリに実家暮らしの人多すぎね?ということである。

それも私の体感だと、20代より30代の方が実家率が高い。

これは間違いなく、男性側も同じことが言えるだろう。私は男なので男側は見れないが、マッチングアプリにいる男性も実家暮らし率は高いはずである。

 

私から見た「実家暮らし女性」の印象

個人的には、実家暮らしという点にそこまでのマイナス印象は持っていない。

もちろんプラス要素になることはない。が、世間が言うほど決定的なマイナス要素でもなくない?というトーンである。

東京で実家暮らしは仕方ないのでは?

そもそも私が東京を中心にマッチングしている関係もある。東京はもう家賃が高すぎなので、女性の給料で一人暮らしするのがいかにキツいか知っているからだ。

女性であれば最低限オートロックくらいのセキュリティは欲しいし、となると23区では1kマンションでも家賃7万くらいは平気でかかる。年収300万レベルの女性正社員でも東京で一人暮らしはカツカツだ。

そりゃ実家暮らしでも仕方ないよな、とは思う。

金銭感覚は少し心配になる

ただし実家暮らしと聞くと心配な点はある。その一つが金銭感覚だ。

実家暮らしだと当然家賃はかからないし、食事だって幾分かは親から自動的に「タダ」で出てくるだろう。

悪い言い方をするが、つまり「経済的に自立していない」と言える。自分の稼いだお金で衣食住を賄っていないのだから。

となると同じ年収300万円の女性でも、一人暮らしで家賃も食費も生活費も全て自分で払っている人と、実家暮らしで家賃も食費も生活費も浮く人では金銭感覚がだいぶ違ってくる。実家暮らしというだけで、自分の好きに使える金額が2倍弱は違ってくるだろう。

つまり、一人暮らしか実家暮らしかで金銭感覚が2倍違うということだ。

同様の考えを持つ男性は多いようだ。

実家暮らしの人はトイレットペーパーのダブルがいくらするか知らないし、トイレの芳香剤が地味に高いことに頭を悩ませたこともないだろう。スーパーのお肉が半額になる時間を気にしたこともないかもしれない。

一つ一つは小さいことかもしれないが、一緒に過ごす時間が長くなるほどその差は積み重なって、「経済的に自立して生きてきた人」と「そうでない人」とでは大きな違いを感じるようになる。

私は付き合ったり結婚したい女性の譲れない条件として「(衣食住すべて含め)自分の稼いだお金の範囲内で生きている人」と決めている。

実家暮らしの女性だと、住居費や食費を親が賄っている場合この条件に漏れる可能性がある。なので心配なのである。

生活力の有無はそこまで大きな心配ではない

料理ができるかとか、洗濯アイロンできるかとか、そういうレベルの話ではない。

ふとした日常生活の中で、お風呂の排水溝に詰まった髪の毛を掃除したり、トイレを定期的に掃除したり、ふと見た床に髪の毛がいっぱい落ちていたら自然とクイックルワイパーで掃除できるか?

こういうのを生活力と呼ぶ。

一人暮らしの長い人であれば当たり前に行うことだが、実家暮らしの人はこれらの習慣がない。トイレットペーパーやティッシュの残り箱数を気にする習慣がないのだ。

こうした生活力の差も、一人暮らしの人と実家暮らしの人では否応なく差が出るだろう。

とはいえ、こうした生活習慣は金銭感覚と違って、慣れればそのうち適応するものだ。誰だって子供の時は実家暮らしだったのだから、誰もが一人暮らしを始めてから少しずつ自ずとやるようになるのだ。

なので生活力の問題は、金銭感覚の違いよりマイナス要素ではない(金銭感覚は変えるのがかなり難しい)。

 

まとめ

個人的には、実家暮らしというだけで線引きするほどのマイナス要素ではない。が、世間一般の声を聞くと、女性であっても実家暮らしはそれなりにマイナスに働く要素だと覚悟する必要がありそうだ。

とくに年齢が上がるほど「実家暮らし」は重くなる。30代以上で実家暮らしはSNSでも叩かれがちだ。

なら実家でて一人暮らしすれば?と言われても、そう簡単にできれば苦労しないだろう。難しい問題である。

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