【マッチングアプリ依存症】マッチングアプリをやめられない地獄の悩み

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マッチングアプリは底なし沼である。

 

一度始めると簡単には抜け出せない。やめられない。

マッチングアプリは麻薬より中毒性が高いとさえ私は思う。

ふと気づけばアプリを開いて、そこに並ぶプロフ画を無限スワイプしている自分がいる。

中には、彼女・彼氏ができたのにマッチングアプリをやめられない中毒者もいる。もはや病気だ。

とくにコロナ禍によってリアルの婚活イベントなどが自粛されてから、オンラインで手軽にできるマッチングアプリを始める人が爆発的に増えている。マッチングアプリ依存症に陥る人はますます増えていくだろう。

今回はそんな「マッチングアプリをやめられない病」について、男女の心理を書いていきたい。

 

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目次

誰もが陥る「もっといい人がいるかもしれない病」

マッチングアプリ

婚活相談所や街コンといった従来の婚活システムに比べて、マッチングアプリのメリットとも地獄とも言える点は、

出会いの数(可能性)がほぼ無限であることだ。

スワイプしてもスワイプしても終わりがなく、毎日毎日新しい異性がアプリに供給されてくる。マッチングできるかは置いておいて、可能性すなわち”希望”が無限に広がっている。

だからこそ誰もが陥るのが「もっといい人がいるかもしれない病」だ。

この人良いかも…という人に出会えても、脳の片隅では常に「もう少し探せばもっと良い人に出会えるかも」という希望が潜んでいる。すると「とりあえずキープしておくか」というノリになり、やりとりは続けつつも逆の手ではアプリをスクロールして新しい人を探しているのだ。

まさに私がそうだった。

マッチングアプリで多数の女性と出会って幾度と思ったのが、

「この人、もしアプリじゃなくて普通の場所で出会ってたら付き合ってただろうなぁ」

ということだ。

(※相手の意思どうこうではなく、自分が好意を抱いただろうなーということ)

普通の恋愛であれば数多くない交友関係から相手を選ぶわけだが、マッチングアプリは無数の相手から「選べる」と勘違いしてしまうから理想のハードルが無駄に上がってしまう。

もし職場やバイト先で普通に出会っていたら恋をしていたであろう相手でも、マッチングアプリで出会うと「悪くないけど、もっとタイプな人見つけたいな」となってしまうわけだ。

 

いいねドーパミンにより女性が陥る「チヤホヤされたい病」

マッチングアプリの女性

マッチングアプリは女性の方が圧倒的にモテる

男性は一度女性で登録してみると、押し寄せる「いいね」の量に驚くはずだ。私なんか男性陣見たさに女性登録してみたことがあるが、顔写真すらないのにいいねが結構きて笑ったものだ。

つまり現実世界ではモテない女性でも、マッチングアプリでは女性というだけでモテる。

これは想像以上に快感だろう。リアルでは全く男性からアプローチなんか滅多にされないのに、マッチングアプリではどんどん男性から「いいね」というアプローチが届くのだ。

これほど非モテ女性の承認欲求を満たせる世界はない。異性から「いいね」をもらうことで自分の価値を確認できる。

マッチングアプリに関する研究では、いいねをもらうと実際に脳内にドーパミンがドバドバ出るらしい。

ただ残念な事実を申し上げると、マッチングアプリの男性にはヤリモク・遊び目的の男が大量に混ざっており、非モテ女性にも積極的にいいねを送りまくっているのは大体がそういう男たちだ。手当たり次第にいいねを送りまくって、マッチングした中からどの子にするか吟味するという手口。

彼らはヤレない美女より、ヤレる普通〜非モテ女子を好む。

なのでマッチングアプリの女性モテは、恋愛対象としてモテているというより性的対象として穴モテの割合がかなり大きいのが現実だ(リアルでそこまでモテない人の場合とくに)。

 

男性が夢見る「ワンチャンヤレるかもしれない病」

LINEでメッセージする男性

男性の場合はとても分かりやすく、ワンナイトの夢がマッチングアプリには満ち溢れている。しかも相手に本名すら明かさずに、後腐れなくヤるだけヤッて関係を切ることだってできる。本命の恋人探しとヤリモク相手探しを並行していくことだってできる。

不特定多数とヤリまくりたい男たちにとって、マッチングアプリほど画期的なサービスは他にないと断言していい。

性的関係を持つとまで行かずとも、普段から女性とあまり接しない非モテ男性にとっては、女性と1対1で対面してお話しできるだけでもかなり満足感が得られるものなのだ。

マッチングアプリは現実世界よりも遥かに簡単にマッチングできるから辞められない。ヤリモク男からすれば釣りでもしてる感覚だろうか。

 

彼氏・彼女ができてもマッチングアプリを続けてしまう

このようなマッチングアプリ依存症になってしまうと、抜け出すのはなかなか難しい。

事実として、彼氏・彼女ができてもマッチングアプリを隠れて続けてしまう人は少なくない。

100%理想な完璧な相手など存在しない。普通は相手の欠点も受け入れて付き合っていくものだが、ことマッチングアプリで出会った相手になると少し欠点が見えるたびに「もっと良い人がいるんじゃないか?」と考えてしまい、存在しない100%理想な人を夢見てまたアプリを開いてしまうのだ。

あるいは、彼氏・彼女の良さを再確認するためにマッチングアプリを開いてしまう癖を持つ人もいる。

マッチングアプリは全体で言えば非モテブサイクが多い市場なので、そういう「下の人間」をみることで、相対的にマシな彼女・彼氏をGETできた優越感に浸るという、なんとも人間らしいクズさである。

 

いずれにせよ、マッチングアプリにはギャンブルと同等、いやそれ以上の中毒性がある。

一度、簡単に異性と繋がれる快感を覚えてしまったら忘れられない。マッチングアプリ依存症はまさに現代病と言える。

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