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マッチングアプリで女性が男性からLINEを聞かれないと脈なし?男性側が本音を語る

マッチングアプリで初デートしたのにLINEを聞かれなかった・・・なんで!?これって脈なし!?

と悩んで、その日の夜にモヤモヤしながら「マッチングアプリ LINE 聞かれない」とかで検索しちゃってるあなたに向けて、

 

男性側の私が、LINEを聞かない理由・聞かない女性について本音を教えます。

 

ネットで少し検索してみると、マッチングアプリ実際やったことないような初心者ライターの当たりさわりないような薄い記事ばかりが出てくるので、私がもっと生々しい本音を書くことにする。

女性としては聞きたくない部分もあるかもしれませんが、ブログなので好き放題に書きますw

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ペアーズ(公式サイト)

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メッセージ交換の段階でLINEを聞かれないのは、まだ慌てるような時間じゃない

まだ初デートをしていなくて、マッチングアプリ上でメッセージを交換している段階の場合はまだ慌てるような時間じゃない。

なぜなら、男側はLINEを聞くタイミングを「初デートのあと」と決めているパターンがあるからです。

男側は男側でLINEを聞くタイミングを慎重にはかってます。「マッチングアプリ LINE交換するタイミング」などとGoogle検索を絶対にしているでしょう。もちろん私も最初しました。

よくネットで書かれる答えとしては「初デートの約束したあたり(マッチングアプリのメッセージ交換段階)」か「初デートをした後」の二択。

女性心理として、やはり一度しっかり対面してからLINE交換した方が安心とのことで、やはり初対面デートの帰りあたりで「良かったら、LINE交換しませんか?」と切り出すのがスマートだろう。

参考【男性向け】マッチングアプリでLINE交換のタイミングはいつがベストか?【初デート前/初デート後】

婚活サムライ
早い段階でLINEを聞くと、女性から業者やヤリ目と思われてしまうリスクもあるので

それに男性心理としても、無闇にLINEの友達を増やしたくない。実際に会ってみて今後もやりとりを続けたい女性かどうかを確かめてからLINE交換に進みたいという考えもある。

そう思い、私は決まって初デートの締めにLINE交換を切り出すようにしています。

婚活サムライ
ただし、今となっては迷いもあります。

なぜなら、対面でLINE交換を切り出すと女性としては「本当は嫌でも断れない」状況になるから。

それなら、マッチングアプリ上でLINE交換を切り出した方が、女性からしたら交換したくない場合にブロックして一生サヨナラできるので安心できる。

女性側としてはどちらがいいのか、これはぜひ女性側から意見を聞きたいところ

そんなわけで、初デート前であれば私のような考えでLINEをまだ聞かない男は少なくないはずなので、女性側としてはまだ慌てるような時間じゃない。

 

初デートしたのに男性からLINEを聞かれなかった場合は?

ツラい現実ですが最初にはっきり言っておきますね。

 

脈なしと思っていいです。

 

こういう時に、ネットで色々と「LINEを聞かれない理由」を調べれば、希望が残されてるような可能性の答えが見つかるかもしれません。でもそんな記事は「女性」が書いているか、文字数稼ぎの建前でしかありません。

半端な希望を与えてモヤモヤさせるくらいなら、早いうちにバッサリ一刀両断して次に向かせた方がいい。

 

初デートで男性がLINEを聞かなかったのは、今後の関係を持つ気がないからです。諦めて次にいきましょう。

 

マッチングアプリで男性にLINEを聞かれないのは、女性が思う以上に絶望的に脈がない

マッチングアプリの男性がどんなことを考えているか、正直な話をしましょう。

「男性はすべての女性がうっすらと好き」であり、「女性はすべての男性がうっすらと嫌い」と言われます。

これは性的な本能の差でしょう。

男性はすべての女性にうっすらと性的好感を持っている(つまりセックスしたい!)のに対し、女性はすべての男性にうっすらと性的嫌悪感を抱いています。

そんなわけで、男性はマッチングアプリで女性を品定めする時、「恋愛対象として好き」に加えて「セックスしたいかどうか」までアプローチするゾーンが広がります。

つまり、

「付き合いたい女性」の枠のそとに、その10倍くらい大きな「付き合いたいとまではいかないけど、知り合えたらセックスできる未来あるかもしれないし知り合っといて損はないよな」枠があるわけです。

後者の枠を以後「セフレ枠」とします。言葉は汚いですがお許しください。

婚活サムライ
ぶっちゃけ、マッチングアプリはセフレ枠を探す目的の男性もかなり多い。その中で、まじで付き合ったり結婚したいと思える女性と出会えれば文句なし!くらいのテンション

なお数多潜んでいる既婚男性はすべてセフレ目的です

男というもの、マジタイプで付き合いたい本命女性以外でも、セフレ枠に入る女性ならメッセージを重ねますし、初デートに誘います。会ったところで付き合ったり結婚する未来は見出せないけど、知り合っておけば何かの流れでワンナイトできるチャンスが生まれるかもしれないから。

女性は覚えておきましょう。

男の脳内なんてマジでそんなもんです。セックスがチラついた瞬間どんなエリートでもIQ3のオチ○ポです。

 

世の中の男性がみんなそんなわけない・・・真面目で誠実な人だっているはず!信じない!
婚活サムライ
ここは社会全般ではなく、マッチングアプリという欲望渦巻く魔境の世界ですよ?

そういう男性は、そもそもマッチングアプリなんてやっていないのです

初デートで初対面しました。思っていたより可愛い女性ではなかったけど、まぁセックスできるならしたいよなぁ。いつかワンナイトの可能性も踏まえて一応繋いでおきたい。女性でいう「キープ君」という感覚でしょうか。

なので、恋人枠には入らなくても、セフレ枠に入るならLINE交換しておきます。いつどんな流れでセックスチャンスが来るかわかりませんからね。繋いでおくに越したことありません。

逆にいうと、LINEを聞かれなかったということは恋人枠どころか、その数倍広いセフレ枠にも入らなかったということ。これはもう誠に残念ながら、絶望的に脈がないとしか言いようがないです。

 

男性がLINEを聞かないパターン・セフレ枠にも入らない女性ってどんな人?

マッチングしてメッセージを重ねて初デートまで進んだ時点で、アプリのプロフィール上では男性の恋人枠・最低でもセフレ枠には入っているはず。

それなのに、LINEを聞かれなかった。なぜ?

考えられるパターンを挙げていきます。

実物が悪い意味で予想外すぎた

プロフィール写真と実物にあまりに乖離があったパターン。あるいは、男性が妄想でイメージしていた女性像とかけ離れていたパターン。

(例)

  • 清楚系だと思ってたら、めっちゃギャル系だった
  • おしとやかな人だと思っていたら、めっちゃ喋る
婚活サムライ
思ってたんと違う・・・。

マッチングアプリなんてプロフィール写真はみんな渾身の1枚を出してきますし、ただでさえ人間は脳内で理想系に補正が働くので、実物とマイナス乖離が生まれるのはどうしても仕方ないんですけどね。

 

30歳以上の女性に対する罪悪感

恋人枠に入る女性なら全然問題ないですが、30歳オーバーの人をセフレ枠に入れるのは男性側に抵抗があるパターン。

これは30歳以上の女性に性的興味がないわけでは決してなく、30歳以上の女性は結婚に対する意識がめちゃくちゃ強い傾向があるので、「遊び枠」でキープするのには重すぎるという判断によるもの。

婚活サムライ
結婚を焦るアラフォー女性とワンナイトのつもりでセックスしたら、コンドームに穴を開けられてたなんて怪談話を聞いてから私は・・・

20代半ばくらいまでならセフレ関係もいいかもしれませんが、30歳以上で結婚を焦る女性に対しても、付き合う可能性ゼロでセフレ枠で遊ぼうとするのは、流石にまともな男なら罪悪感がはたらくでしょう。

 

既に男性に複数人の恋人枠・セフレ枠の女性がキープされている

男性がすでに恋人枠あるいはセフレ枠の女性を複数キープしているパターン。

男性はうっすらとすべての女性が好き=セックスしたいけど、キープできる女性には限界がある。

なぜなら、金に限度があるから。

女性とデートするにはお金がかかります。デートは男性が多く払う方が圧倒的に多い。普通のサラリーマンの年収レベルなら、たまにデートする女性2〜3人抱えるのが限界でしょう。

なので、モテる男性ほどキープ中の女性は入れ替わり戦です。

キープ中の女性と縁が切れたり、キープ中の女性より好みな女性とマッチングしたら、入れ替わりの可能性をめぐって初デートします。

しかし会ってみた結果、デート代を負担してまで恋人枠・セフレ枠に入れるレベルではなかった、あるいは現在キープ中の女性と入れ替えるほどではなかったケースですね。

 

ヤリ目・セフレ目的の男が少ないマッチングアプリ

ここまでの話を聞いて、男というものに少なからず幻滅を覚えている女性も多いだろう。そもそもマッチングアプリにいる男とは、多分女性が考えている10倍くらい下心がある人が多いと思っていい。

そうした男との遭遇率を下げるには、遊び人が少ない硬派なマッチングアプリを使うのが一番である。

正直にいって、マッチングアプリの王様であり最も人口の多い「ペアーズ」や、ハイスペ・ハイステータスが集う「paters(ペイターズ)」なんかはワンナイト目的の男も自然と多くなる。

一方で硬派なマッチングアプリというのは、ガチ婚活勢が集まる「マリッシュ」などである。

マリッシュ

公式HPhttps://marrish.com/

マリッシュ」は恋活というより婚活色がかなり強く、再婚者やシングルマザー・シングルファザーもかなり多いのが特徴。

こうした婚活色の強いマッチングアプリには、遊び目的の男はなかなか寄ってこないので住民の真剣度合いは高い。

ただ「ペアーズ」に比べるとやはり人口は少ないので、田舎の方の人だとマッチする人が少なかったりというデメリットがあるかもしれない。

 

結論まとめ

男性は、LINEを交換してから初デートに誘う派と、初デートで実際に対面してからLINE交換したい派がいる。なのでメッセージ交換段階でLINEを聞かれないのは後者のパターンあり。

初デートしても男性からLINEを聞かれなかったら、99%脈はないと思っていい。

男性は付き合いたい女性ならもちろんのこと、そこまでいかなくてもセックスできる可能性を残したい女性ならLINE交換くらいはしておいてキープしておこうと考える生き物である。

逆にいうと、女性としては初デートでLINE交換したからといって、男性の「恋人候補枠」ではなく「セフレ候補枠」でしかない可能性もあるということです。残酷な真実ですが。

婚活サムライ
セフレ枠であれば、男性が距離を詰めてくるペースが早いので、女性なら「体目的」だとすぐに勘付くことも多いはず。

セックス目的であれば、セックスまでになるべく金をかけたくないのが男の本音。例えば早々に「家飲みデート」を提案してきたり、家に呼ぼうとしてきたら、ほぼセフレ枠で間違いなし

\おすすめのマッチングアプリ3選/

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